新着情報


■2015年03月24日

医療用3D模型造成サービスのご案内

放射線医が監修する医療用3D模型造成サービス

総合科学学術論文誌「Science Postprint(SPP)」を運営するGH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹澤慎一郎、以下GH)は、日本医学放射線学会診断専門医の橋爪崇医師が監修の元で、基礎医学ならびに臨床医療、教育での利用を見込み、医療用3D模型造成サービスを開始しました。

医療用3D模型造成サービスとは

近年、3Dプリンターの実用化により用途が様々に模索されています。医療分野に於いても、従来のプラスチック素材による模型としての利用は進んでおり、医療の現場でも活用されています。すでに保険医療においても「K939画像等手術支援加算」で「実物大臓器立体モデルによるもの」として一部の手術では2000点の加算を受けることができ、手術の際の医師らによる検討、患者への説明などに利用されています。しかし、3Dプリンターのメンテナンスに始まり、CTによる画像取り込み、3次元再構築ソフトウェアによるSTL化、3Dプリンターへのインプット、造形物の後処理など、多数のノウハウを要することから、多くの病院では医療機関自体で制作することはできず、利用するためには受託サービスを利用せざるを得ない状況です。また、3Dプリンターの受託模型造成サービスを提供する企業でも、医療用の経験は浅く、医師とオペレーターの間のコミュニケーションが手間であるなどの不満がありました。そこで、この度、弊社が窓口となり、日本医学放射線学会診断専門医の橋爪崇医師が監修する3D模型造成サービスの提供を開始しました。

医療用3D模型造成サービスの内容

サービス開始当初は、下顎骨の模型造成のみを正式に受注させていただきます。その他の部位につきましては、ご相談を受けながら場合によってはお試しで造成させていただくことがあります(有料)。料金は当面は案件ごとお見積りを差し上げますが、目安としては下顎骨で30,000円(+税)となります。

橋爪崇医師による監修

従来の3Dプリンターによる受託模型造成サービスでは医療を専門に扱わない業者が多く、CTなどからのデータ化のやりとりが煩雑だったり、模型の精度の感覚を共有できなかったりなど、より効率化出来る部分が多用にありました。そこで、日本医学放射線学会診断専門医の橋爪崇医師が監修することにより、これらの不満を解消し、より効率的な3D模型造成を実現しました。

■橋爪崇 医師
略歴
平成14年 昭和大学医学部卒
平成15年 昭和大学 放射線医学教室 入局
平成19年 昭和大学 放射線医学教室 大学院卒
医学博士
資格
日本医学放射線学会診断専門医
日本医学核医学学会専門医、指導医
日本医学核医学学会PET認定医
日本IVR学会専門医
日本乳がん検診精度管理中央機構 認定医
専門
血管内治療
画像診断全般

以上。

参考URL

医療用3D模型造成サービス

◆GH株式会社について

1. 商号:GH株式会社
2. 代表者:代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地:東京都港区南青山2-2-12
4. 設立:2007/01/29
5. 資本金: 31.7百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数:12名(平成27年1月16日現在、非常勤含む)
7. 主な事業の内容:医療・科学などの専門情報流通を促進する事業
8 URL: http://www.ghjapan.jp/

本件に関するお問い合わせ

GH株式会社 担当:竹澤
TEL:03-5829-9758
E-mail:ghmail@ghjapan.jp




■2015年03月04日

コラボ博士第一号案件のご紹介

温熱シートの褥瘡管理、育種研究の共同研究先の募集

総合科学学術論文誌「Science Postprint(SPP)」を運営するGH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹澤慎一郎、以下GH)は、共同研究マッチングサービス「コラボ博士」に褥瘡管理、並びに植物分野の共同研究募集の2案件の掲載を開始しました。

コラボ博士とは

共同研究は、科学・技術を効率的に発展させる上で有意義な研究手法です。これまでは学会などで人的ネットワークを構築した上で共同研究が開始されるものでしたが、インターネット上で共同研究ニーズを募集し、マッチングするサービスが「コラボ博士」です。この度、温熱シートの研究開発を進める企業様から依頼があり、下記の2分野の大学など共同研究先を募集致します。応募のためには提案書の提出が必要ですが、共同研究先として選定されれば、研究費の提供など企業からのサポートが得られます。

褥瘡管理分野の研究者募集

依頼主は、ある特徴のある温熱シートが新たに開発されました。このシートを用い、褥瘡管理分野での優位性を検証したいと考えています。そこで依頼主は、褥瘡管理分野で研究実績があり、効果を検証できる設備やアッセイ系をお持ちの研究者と共同研究を希望しております。ヒトを対象とした免疫学的なアッセイ系をお持ちの研究者も対象となります。

植物の成長制御分野の研究者募集

依頼主は、この特徴的な温熱シートを用い、植物の成長制御分野での優位性を検証したいと考えています。そこで依頼主は、植物の成長制御分野で研究実績があり、効果を検証できる設備やアッセイ系をお持ちの研究者と共同研究を希望しております。

以上。

参考URL

コラボ博士 
褥瘡管理分野の研究者募集 
植物の成長制御分野の研究者募集

◆GH株式会社について

1. 商号:GH株式会社
2. 代表者:代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地:東京都港区南青山2-2-12
4. 設立:2007/01/29
5. 資本金: 31.7百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数:12名(平成27年1月16日現在、非常勤含む)
7. 主な事業の内容:医療・科学などの専門情報流通を促進する事業
8 URL: http://www.ghjapan.jp/

本件に関するお問い合わせ

GH株式会社 担当:竹澤
TEL:03-5829-9758
E-mail:ghmail@ghjapan.jp




■2015年01月21日

共同研究促進プラットフォーム「Dr.コラボレーション」のご案内

共同研究促進プラットフォーム「Dr.コラボレーション」のご案内

総合科学学術論文誌「Science Postprint(SPP)」を運営するGH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹澤慎一郎、以下GH)は、科学研究の共同研究を活発化させるための情報マッチングサービス「Dr.コラボレーション」を開始した。

共同研究とは

科学の発展において、近年は分野が多様化し、一つの研究テーマをまとめるために複数の専門分野が異なる研究者が研究に参加し、成果を持ち寄って論文や特許をあげることが増えています。研究の着想から発表までには以下のとおり役割分担が存在する。研究構想を考える、方法論を考える、プログラミングとソフトウェア処理、データ分析、実験を行う、データを収集する、リソースの提供、データの取りまとめ、原稿の起草、原稿の精査、原稿の図表の制作、プロジェクトの助言・示唆、プロジェクト管理、資金調達などを各共同研究者が分担しています。これらの分担を一つの研究室だけで調整するよりも、得意な研究者とパートナーシップを組み、効率的に研究活動を進めることができだろうと考えられます。

Dr.コラボレーションの概要

Dr.コラボレーションは共同研究のパートナーを探して、マッチングさせるための情報サービスです。当面は全て無料で利用でき、共同研究によって研究を効率的に進めたい研究者と、共同研究を引き受けて、新たなネットワークを広げ成果を増やしたい研究者をマッチングします。日本のみならず、グローバルサイトの募集と合わせ、世界中の研究者とのネットワークをアレンジ致します。
以上。

参考URL

Dr.コラボレーション

◆GH株式会社について

1. 商号:GH株式会社
2. 代表者:代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地:東京都港区南青山2-2-12
4. 設立:2007/01/29
5. 資本金: 31.7百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数:12名(平成27年1月16日現在、非常勤含む)
7. 主な事業の内容:医療・科学などの専門情報流通を促進する事業
8 URL: http://www.ghjapan.jp/

本件に関するお問い合わせ

GH株式会社 担当:竹澤
TEL:03-5829-9758
E-mail:ghmail@ghjapan.jp




■2014年09月19日

総合科学学術論文誌Science Postprintをリニューアル

総合科学学術論文誌Science Postprintをリニューアル

ゼネラルヘルスケア株式会社(東京都港区、代表取締役:竹澤慎一郎)はオープンアクセスジャーナル「Science Postprint」の機能強化として、会員管理機能、オンライン投稿機能、論文のオルトメトリクス機能などを実装したサイトリニューアルを実施しました。

(1)Science Postprintについて

Science Postprintは2013年5月のサイト公開以来、約600名の査読編集委員を集め、113件の論文投稿、27件の論文出版が行われています。20カ国を超える国々の研究者から投稿されており、国際的な学術発表の場となっております。

(2)サイトリニューアル

この度、会員管理機能、オンライン投稿機能、論文のオルトメトリクス機能などのWebシステムを導入した新たなサイトを構築し、リニューアル致しました。これにより、閲覧者のユーザビリティ、論文投稿者のユーザビリティが大きく向上しました。

参考URL

Science Postprint:http://www.spp-j.com/

◆ゼネラルヘルスケア株式会社について

1. 商号 :ゼネラルヘルスケア株式会社
2. 代表者 :代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地 :東京都港区南青山2-2-12
4. 設立 :2007/01/29
5. 資本金 :30百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数 :12名(平成25年4月30日現在、非常勤含む)
7. URL :http://www.ghjapan.jp/

【本件に関するお問い合わせ】

企業名:ゼネラルヘルスケア株式会社
担当者名:竹澤 慎一郎
TEL:03-5829-9758
Email:ghmail@ghjapan.jp




■2014年09月03日

疫学調査研究所による疫学調査くんのサービス開始

疫学調査研究所による疫学調査くんのサービス開始

ゼネラルヘルスケア株式会社(東京都港区、代表取締役:竹澤 慎一郎)は治験・臨床試験被験者募集支援を展開する株式会社クリニカル・トライアル(東京都豊島区、代表取締役:滝澤 宏隆)と共同で疫学調査研究所を設立し、疫学調査受託サービス「疫学調査くん」を開始しました。

(1)疫学調査研究所「疫学調査くん」とは

株式会社クリニカル・トライアルでは、治験・臨床試験被験者募集支援を展開しており、これまで製薬メーカーや食品メーカーの医薬品や健康食品などの臨床試験の際のボランティア募集を効率化する仕組みを提供しておりました。企業に対する提案に強みが有りましたが、大学向けの販路に関して特別な提案はしておりませんでした。一方、 ゼネラルヘルスケア株式会社は大学や企業の研究者が研究を発表する場である学術論文「Science Postprint」の出版を行なっておりますが、論文を書くための効率的なデータ取得の方法などは確立しておりませんでした。そこで、両社が共同で運営する「疫学調査研究所」を設立し、ゼネラルヘルスケア株式会社が営業の窓口となり、株式会社クリニカル・トライアルが自社で管理する治験・臨床試験被験者への受託調査を実施する「疫学調査くん」を公開しました。本サービスにより、我が国の疫学研究の機会を増やし、研究が促進されることにより、人類の健康増進と産業発展に寄与することを強く願っております。

(2)疫学調査くんでできること

疫学調査くんの被験者は、日本国内の20代~50代を中心に50万人に上ります。その多くは年1回以上の健康診断を受信しており、基本的な健康情報は当然のこと、罹患している疾患の情報、投薬されている薬の情報なども含まれます。これらの情報を活用して被験者を絞込み、疫学調査を実施できます。調査結果は論文発表や学会発表など学術的な場でのデータとしてご利用頂けますし、企業のマーケティングデータとして活用することも可能です。

(3)【公募】無料体験テーマの募集

今回、オープニングキャンペーンとして、大学などの研究機関の研究者を対象とした1,2名様に無料「疫学調査くん」体験サービスをご案内いたします。本日より2014年9月末日締め切りにて募集を開始いたします。応募いただいた研究計画の中から、本サービスの事例として参考になる研究テーマを選定し、無料にて調査結果をご提供します。調査結果は独自の研究として論文発表や学会発表などでご利用いただけますが、疫学調査研究所におきまして公開データとして利用させて頂く権利を付与していただきます。

参考URL

疫学調査研究所「疫学調査くん」 http://epidemiological-study.com

◆株式会社クリニカル・トライアルについて

1. 商号 :株式会社クリニカル・トライアル
2. 代表者 :代表取締役 滝澤 宏隆
3. 所在地 :東京都豊島区南池袋1-25-1エキニア南池袋 2F
4. 設立 :2005年2月17日
5. 資本金 :15百万円
6. 従業員数 :200名(契約社員・アルバイト含む)
7 URL :http://www.clinical-trial.co.jp/

◆ゼネラルヘルスケア株式会社について

1. 商号 :ゼネラルヘルスケア株式会社
2. 代表者 :代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地 :東京都港区南青山2-2-12
4. 設立 :2007/01/29
5. 資本金 :30百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数 :12名(平成25年4月30日現在、非常勤含む)
7. URL :http://www.ghjapan.jp/

【本件に関するお問い合わせ】

企業名:ゼネラルヘルスケア株式会社
担当者名:竹澤 慎一郎
TEL:03-5829-9758
Email:ghmail@ghjapan.jp




■2014年08月14日

「あたたかい介護を川柳で表現してプレゼントを当てよう!」のキャンペーン開始

「あたたかい介護を川柳で表現してプレゼントを当てよう!」のキャンペーン開始

ゼネラルヘルスケア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹澤慎一郎、以下GH)は、本年8月11日より、楽天市場で運営をしている【介護福祉ショップいつも】にて、介護川柳のキャンペーンを開始する運びとなりました。
応募締め切りは9月末までとしています。応募作品より優秀な川柳の投稿者5名にご希望の賞品をお選びいただき、お送りさせて頂きます。

開催背景

介護業界はいわゆる3Kと長く呼ばれている業界です。いずれはなにかしらの形で誰もが関わる業界でありながら、固定してしまったイメージはなかなか拭えず、人材不足を初めてとして多くの課題を抱えている分野です。最近では外国人雇用がはじまったり、介護保険の改正が迫っていたりと話題が絶えないものの、介護施設で働いている方、在宅介護を実際におこなっている方々の意見を聞くことはなかなかできないという実情があります。介護福祉ショップいつもでは、「介護に興味を持ってもらう」、「楽しい現場であると知ってもらう」を目標に、親しみやすい川柳という形で介護に従事されている方々の声を広め、介護のマイナスイメージを払拭したいと考え、本キャンペーンを開始しました。

テーマは「介護 面白い」

暗いイメージの払拭には、明るいイメージを持ってもらう以外他の手段はありません。介護の現場では人と人とが密接に関わりあう場所です。だからこそ普段は気づかない「人と接することの面白さ」が見えてくるはずです。ひとくくりに「面白い」と言っても「介護をやっていてよかったな」という介護の醍醐味を感じさせるあたたかい川柳もお受けしております。思わず吹き出してしまうような川柳から、読んだ人の心にグッとくるような川柳まで幅広く募集しております。

優秀作品への賞品について

優秀作品として選ばれた5名の方には【介護福祉ショップいつも】の川柳応募ページに記載のある16品目の中から、ご希望の賞品をおひとつ差し上げます。品目としては、女性向けヘルスケア用品、エクササイズ用品、磁気健康グッズなどがあります。
商品は今後追加される可能性がございます。

応募要綱

当キャンペーン参加にあたり、次の項目をご理解・了承いただく必要があります。
・ 楽天会員であること。未入会の方はその場で入会手続き頂くことができます。
・ テーマに沿った「5・7・5」の川柳であること。(多少の字余り、字足らずは許容)
・ 未発表のオリジナル作品であること。他キャンペーンの投稿作品であることが判明した場合、当選・応募資格を取り消します。
・ 投稿作品の著作権は弊社に帰属すること。優秀作品はペンネーム、川柳を書かれた経緯とともに「いつも」などにて掲載されること。
・優秀作品の掲載のお知らせなどに利用するために、メルマガにご登録頂くこと。
・不適切な表現を用いないこと。
・優秀作品の選定基準は問い合わせを頂いても返答致しかねること。
以上をご了承いただいた上で、キャンペーンページからご応募ください。

参考URL

介護福祉ショップいつも http://www.rakuten.co.jp/health-welfare/
介護川柳応募ページ http://present.item.rakuten.co.jp/health-welfare/p/gh-snr000001/

ゼネラルヘルスケア株式会社について

1. 商号:ゼネラルヘルスケア株式会社
2. 代表者:代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地:東京都港区南青山2-2-12
4. 設立:2007/01/29
5. 資本金: 30百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数:12名(平成26年4月30日現在、非常勤含む)
7. 主な事業の内容:ヘルスケアに関連した技術、情報をいち早く世の中に活かすことを目的とする事業
8.URL: http://www.ghjapan.jp/ 

本件に関するお問い合わせ

ゼネラルヘルスケア株式会社 担当:伊藤
Tel:03-5829-9758
E-mail: ghmail@ghjapan.jp




■2014年07月15日

リバネスとゼネラルヘルスケアが資本提携

リバネスとゼネラルヘルスケアが資本提携

日本発のオープンアクセスジャーナル「Science Postprint」の拡大を通じて、世界中の研究者の知を活用する「研究プラットフォーム事業」を強化します。

(1)資本提携の目的

株式会社リバネスでは、世界中の研究者の知を活用して課題解決を行うことを目的とする研究プラットフォーム事業を展開しており、これまで若手研究者向けの研究費を通じたコミュニケーション事業である「リバネス研究費」、技術課題の解決を目指す研究クラウドソーシング「ResQue」事業などを推進してまいりました。
ゼネラルヘルスケア株式会社は2013年10月よりオープンアクセスジャーナル「Science Postprint」の出版を開始し、既に投稿論文は100件を超え、世界中に500名に上る査読協力者を抱えています。アジア発の高い信頼性を持つオープンアクセス誌として拡大を目指しています。

本資本提携によりオープンサイエンスを強く推進し、世界中の誰もが等しく研究成果という知に触れる機会を創出するだけでなく、これまで培ってきた世界中の研究者ネットワークから得られる叡智に加え、研究者の知の結晶である学術論文を集めることで、研究者の知を更に効果的に活用できる研究プラットフォームへと進化します。

両社は、本資本提携を通じ研究プラットフォームをご利用頂く消費者の皆様、企業様、会員の皆様、研究者の皆様に対して、さらなる提供価値の向上に努めてまいります。

Science Postprint の概要

創刊:2013年10月
インパクトファクター:創刊2〜3年後に発表されるため、現時点では未定
査読者のプロファイル:
国別:全査読者480名のうち、約半数が日本人、残りをアメリカ中心とした海外の研究者で構成
役職:役職の約半数を教授・准教授など実績豊富なベテラン研究者、残りが講師・助教など若手研究者
分野:医学・生命科学分野を幅広くカバー(生物学・内科・腫瘍学・生物統計・薬学・精神科・神経内科・生物工学など)

Science Postprint の特徴

・200年間進歩のなかった学術論文の仕組みにイノベーションを起こします。
・我が国にこれまでなかった、分野を横断した総合科学学術誌。
・従来数ヶ月かかっていた論文投稿のプロセスを、3週間程度の速やかな出版を目指します。
・従来の紙媒体誌では掲載しきれなかった実験データや動画なども含め、完全情報を掲載します。
・出版後査読評価(準備中)。雑誌固有のインパクトファクターという考え方から、論文固有の評価体型が得られる仕組みを導入準備しています。これにより、読者にとっては検索性が向上し、投稿者にとっては速やかに論文を出版でき、より多くの読者を獲得することで引用数を増やす一助となります。

参考URL

Science Postprint(English) http://www.spp-j.com/
Science Postprint(日本語)  http://www.spp-j.com/japan.php

株式会社リバネスについて

1. 商号 :株式会社リバネス
2. 代表者 :代表取締役CEO 丸 幸弘
      代表取締役社長COO 高橋 修一郎
3. 所在地 :東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル5F
4. 設立 :2002/06/14
5. 資本金 :60百万円
6. 従業員数 :42名(平成26年7月1日現在)
7 URL :http://lne.st

ゼネラルヘルスケア株式会社について

1. 商号 :ゼネラルヘルスケア株式会社
2. 代表者 :代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地 :東京都港区南青山2-2-12
4. 設立 :2007/01/29
5. 資本金 :30百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数 :12名(平成25年4月30日現在、非常勤含む)
7. URL :http://www.ghjapan.jp/

本件に関するお問い合わせ

企業名:ゼネラルヘルスケア株式会社
担当者名:竹澤 慎一郎
TEL:03-5829-9758
Email: ghmail@ghjapan.jp




■2014年06月09日

生命科学論文の画像改竄に関する調査レポート

電気泳動の画像改竄は5%以上も

総合科学学術論文誌「Science Postprint(SPP)」を運営するゼネラルヘルスケア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹澤慎一郎、以下GH)は、学術論文の捏造の実態を明らかにするため、画像加工についての調査を行い、結果をScience Postprintに編集部記事として掲載しました。調査の結果、Nature誌において2000年から2006年に日本人が関与した電気泳動関連実験を含む302件の論文のうち、20件(6.6%)の画像加工の痕跡を見出し、これらを含めた23.8%論文は再調査が必要であることを示唆しました。

論文の画像加工調査

 昨今、小保方氏のSTAP細胞の論文で市民においても論文の画像改竄問題が知られるようになりましたが、これは特殊な事例なのだろうか?学術論文は科学の発展のための基盤となる場であることから、信頼性の高い論文が掲載されるべきであるが、どれぐらい信頼できるものだろうか?これらを検討するために、私たちは大学の研究者と協力して、生命科学分野の電気泳動関連実験の論文を抽出し、画像の切り貼りなどの画像加工に限定して調査を行いました。

調査結果

以下のことが明らかとなりました。
・Nature誌において2000年から2006年に日本人が関与した302件の論文のうち、20件(6.6%)の画像加工の痕跡を見出し、これらを含めた23.8%論文は再調査が必要であることを提案しています。
・Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)誌の2003年Vol.100(1)~(3)では電気泳動関連実験を含む論文72件を調査しました。日本人が関与する14件では画像加工の疑いが有り、再調査が必要と考えられる論文が42.9%にも上り、日本人が関与しない58件の論文での再調査必要と考えられる論文の率が17.2%と比べ、有意に高いことが示されました。つまり、日本人が関与することによって怪しい画像が増える可能性が示唆されました。不名誉なデータですが、改善を期待します。
・画像加工の痕跡があった論文の著者は様々なバックグラウンドがありましたが、米国留学先、もしくは国内大学で画像加工の論文を書き、その後国内大学の教授に就任している研究者は複数います。インパクトファクター重視の人事システムでは、Nature誌に論文掲載された研究者は自ずと高く評価され、画像加工でも何でも、学術誌に掲載した者勝ちの文化ができてしまったのかもしれません。インパクトあるストーリーばかりが評価され、一つ一つの実験データが軽視されてしまってはなりません。
・本調査で画像加工の痕跡ありとされた論文、調査が必要であるとされた論文も、この事自体でこれまでの評価が変わるものではありません。著者は元データを提示するか再現実験を示すなど、疑義を晴らす必要はあるものと考えます。万一、これらが示されない場合、評価の再検討が必要だと考えております。
・今回の調査は画像加工に関することだけです。論文の改竄には、テキストの複製、画像の再利用、統計データの加工など、様々な手口が考えられます。よって、氷山の一角だけで5%以上もの論文が捏造と思われる論文であることがわかり、氷山はとても大きいことが示唆されました。
・2006年までのデータのため、現在の画像加工率が上がっているか下がっているかは今後の課題です。
・学術誌Science Postprintは、画像加工チェックなども導入し、信じられる学術誌を目指します。

以上。

参考URL

Science Postprint Editorial report: http://spp-j.com/spp/1-1/spp.2014.06E0001/

ゼネラルヘルスケア株式会社について

1. 商号:ゼネラルヘルスケア株式会社
2. 代表者:代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地:東京都港区南青山2-2-12
4. 設立:2007/01/29
5. 資本金: 23百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数:12名(平成25年4月30日現在、非常勤含む)
7. 主な事業の内容:ヘルスケアに関連した技術、情報をいち早く世の中に活かすことを目的とする事業
8 URL: http://www.ghjapan.jp/

本件に関するお問い合わせ先

ゼネラルヘルスケア株式会社 担当:竹澤
Tel:03-5829-9758
E-mail: ghmail@ghjapan.jp




■2014年05月07日

ら・べるびぃ予防医学研究所とゼネラルヘルスケアの学術賞創設のご案内

ら・べるびぃ予防医学研究所とゼネラルヘルスケアの学術賞創設のご案内

総合科学学術論文誌「Science Postprint(SPP)」を運営するゼネラルヘルスケア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹澤慎一郎、以下GH)は、ら・べるびぃ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:植山 耕二)と提携し、ら・べるびぃ予防医学研究所「環境と健康に関する研究Science Postprint学術賞」(以下、当学術賞)の投稿論文募集を開始した。

 

ら・べるびぃ予防医学研究所

 ら・べるびぃ株式会社は、必須ミネラルの不足や有害ミネラルの過剰蓄積が生体に与える影響などを研究し、予防医学のための情報の一部として、「毛髪ミネラル検査」を提供している企業です。その研究開発部門を担うら・べるびぃ予防医学研究所では、積極的に国際学術誌への論文投稿、学会発表を通し、科学としてミネラルが生体に及ぼす影響を疫学的に研究して参りました。この度、ら・べるびぃ株式会社は国際的学術論文誌「Science Postprint」を運営するゼネラルヘルスケアと提携し、環境問題に関連するヒトを含んだ動植物の疫学研究分野の研究推進を目指し、当学術賞を創設しました。

 

ら・べるびぃ予防医学研究所「環境と健康に関する研究Science Postprint学術賞」の概要

 当学術賞では、2014年5月1日以降、Science Postprint誌に出版された論文のうち、環境問題に関連するヒトを含んだ動植物の疫学研究分野の研究論文もしくは創設の著者(第一著者もしくは責任著者)を表彰します。研究支援を目的とした賞金は、上限を20万円とし、同分野の世界中の研究者と接点を持つことにより、産学共同の研究発展に繋げていきたい意向です。

 

以上。

 

参考URL

ら・べるびぃ株式会社 https://www.lbv.jp/
Science Postprint http://www.spp-j.com/
ら・べるびぃ予防医学研究所「環境と健康に関する研究Science Postprint学術賞」  http://www.spp-j.com/spp/campaign_lbv.php

 

ら・べるびぃ株式会社について

1. 商号:ら・べるびぃ株式会社
2. 代表者:代表取締役 植山 耕二
3. 所在地:東京都中央区日本橋富沢町8-4 イワサキ第一ビル2F
4. 設立:2000/05/30
5. 資本金: 6,200万円
6. 従業員数:14名
7. URL: https://www.lbv.jp/

 

ゼネラルヘルスケア株式会社について

1. 商号:ゼネラルヘルスケア株式会社
2. 代表者:代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地:東京都港区南青山2-2-12
4. 設立:2007/01/29
5. 資本金: 23百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数:12名(平成25年4月30日現在、非常勤含む)
7. 主な事業の内容:ヘルスケアに関連した技術、情報をいち早く世の中に活かすことを目的とする事業
8 URL: http://www.ghjapan.jp/

 

本件に関するお問い合わせ先

ゼネラルヘルスケア株式会社 担当:竹澤
Tel:03-5829-9758
E-mail: ghmail@ghjapan.jp

 




■2014年04月22日

論文の画像加工(改竄)発見!捏防ニュースのご案内

有料の論文画像改竄ニュース・捏防ニュース開始

総合科学学術論文誌「Science Postprint(SPP)」を運営するゼネラルヘルスケア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹澤慎一郎、以下GH)は、論文の信頼性を高める目的で画像改竄調査受託サービス「捏防ver.1」を提供しており、今回、新たに改竄が疑われる論文の調査結果をニュースとして情報発信するサービスを開始した。

 

捏防ver.1

GHでは、総合科学学術論文誌「Science Postprint」を運営しており、生命科学分野の論文不正の根絶には特に注目し、改善につながる方法やサービスを検討して参りました。そのような試行錯誤の結果、画像改竄に対応しうる、画像加工チェック、画像コピペチェックを対象とした受託調査サービス「捏防ver.1」の提供をしています。

捏防ニュース

GHでは、捏防ver.1による自社調査や外部からの情報提供により多数の学術論文に掲載されている図表の画像改竄を発見しております。それらの情報の一部を捏防ニュースとして公開し、研究現場に対する注意喚起としての情報の提供を開始しました。4月18日付けで提供を開始した最初のニュースは、「Science誌に発表され、900回以上引用された癌に関する論文に画像加工の可能性を発見」というタイトルで、米国有名大学の研究者らによる研究論文の図表内に、意図的な画像加工を見出したというニュースです。画像加工が学術的に重要かどうかは研究者の判断に委ねられるべきではありますが、データとして掲載されている図表に画像加工が含まれていることは、同研究分野の研究者にとって、再現性が取れない、データの解釈に困る、などの研究上の不利益に成りかねません。そこで、捏防ニュースではこれらの画像改竄の可能性がある論文を指摘し、研究者に対し注意喚起を促し、論文を疑いの目で検証することの必然性を提示し、また、今後同様の画像改竄による論文発表を減らせるように、抑止効果の一助として捏防ニュースを提供して参ります。

以上。

参考URL

捏防ver.1  http://www.netsubo.com

◆ゼネラルヘルスケア株式会社について
1. 商号:ゼネラルヘルスケア株式会社
2. 代表者:代表取締役 竹澤慎一郎
3. 所在地:東京都港区南青山2-2-12
4. 設立:2007/01/29
5. 資本金: 23百万円(資本準備金含まない)
6. 従業員数:12名(平成25年4月30日現在、非常勤含む)
7. 主な事業の内容:ヘルスケアに関連した技術、情報をいち早く世の中に活かすことを目的とする事業
8 URL: http://www.ghjapan.jp/

本件に関するお問い合わせ先

ゼネラルヘルスケア株式会社 担当:竹澤
Tel:03-5829-9758
E-mail: ghmail@ghjapan.jp

 






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