クリニックにおける効果的なコストダウンVol.6

■2012年11月26日

今回の話はホームページやパンフレットにも載せていない話で、家主さんとの関係性が
なぜ悪くならずに減額できるのかについてです。

 
私どもは過去2000件以上の減額案件をサポートしてきました。
成功率の高さの要因には専門性の高い不動産知識に心理学や話術、相手の立場を尊重した上での協議を行うノウハウと経験があるからです。

家主さんが企業の場合と個人の場合でも当然違います。場合によっては協議する相手が不動産管理会社の場合もあります。
相手は不動産知識が高いのですから、何もノウハウが無い素人が協議しても納得いく結果に至らない場合が多いのです。

 
協議には駆け引きや相手の心情を踏まえた上で慎重に行わなければなりません。
それには家主さんの本音が引き出せなければ協議する上で不利になります。
普段仲良く付き合っていると思っている場合でも、あくまで貸し手、借り手の立場で気を遣っています。これでは本音の話しが聞き出せません。
弊社ではこの家主さんの『本音』を引き出した上で、協議するノウハウをもっているので
本当の意味での家主さんと良好な関係を構築できます。

敵意をもった相手に脅された交渉と
好意をもった相手と交渉するのでは、
あきらかに後者の方が良い結果になります。

賃貸借契約期間中お互いの付き合いが続くのですから、良好な関係性を持ったままの方が良いに決まっています。

関係性が良好になっているエピソードを紹介します。
地方の個人大家さんを訪問した際の出来事ですが、帰り際にお土産を持たせてくれました。
さらに最寄りの駅まで車で送っていただいたのです。
普通に考えれば自分にとって損な話し合いを持ち出した相手に対して、帰りのことなど
気にしなくてもいいはずです。
これは相手と良好な関係性を構築できたからこそだと思っています。
その後も食事に誘われることも少なくありません。

 

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