論文不正・捏造・疑惑から研究者の身を守るサービス

■2014年07月14日

Meditser 2014 vol.1 page5

論文不正・捏造・疑惑から研究者の身を守るサービス

ゼネラルヘルスケア株式会社

論文捏造、大丈夫ですか?捏造防止サービスとは?

小保方晴子氏のSTAP細胞の論文発表は衝撃的でした。コンセプトとして、酸によるストレスが細胞を初期化するというのはとてもわかり易く、驚きの結果でした。しかしインターネットを中心に捏造の可能性が指摘されてから、様相が変わり、真偽のほどは未だわかりませんが、小保方氏が所属する理化学研究所や共同研究者は対応に追われ、再現性を確かめる追試や追加のプロトコル作り、記者会見など、本来は必要のない業務に追われることになりました。また、疑惑によるブランドイメージの失墜も想定され、科研費などの資金調達にも影響があるのではないかと心配する声もあります。1000億円の損失だというのは少し大袈裟かもしれませんが、そのような声もあるほどです。
研究者本人の研究倫理が最も重要ではありますが、問題が起きた時に共同研究者や研究機関は寝耳に水で、上記のような損失になってしまいました。そこで、共同研究者や研究機関が自らの身を守る手段として、研究者の新たなセキュリティーシステム、「捏防ver.1」が開発されました。これまで、論文の不正は主にテキストのチェックはソフトウェアなどにより提供されており、検討が可能でした。しかし、小保方氏の論文で指摘されたような画像についての不正の問題は、ソフトウェアなどで手軽にチェックできず、画像ソフトに熟練した細かなチェックにより指摘されていました。「捏防ver.1」では、主に医学や生命科学研究の画像による不正に着目し、画像のコピー&ペースト、画像の加工による不正をチェック致します。
共同研究を依頼されたときに、もしくは教え子が博士論文をまとめる前に、「捏防ver.1」を活用して不正やうっかりミスをチェックして防衛することをお勧めいたします。

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